貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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鉄のキリンの海わたり
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鉄のキリンの海わたり

作: あさばみゆき
絵: 石ア正次
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2009年12月
ISBN: 9784776403814

24×18cm・32頁


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出版社からの紹介

鉄のキリンのじいさんは、船から港へ荷を移す仕事を長年続けていた。
ある日、母親のもとへ帰りたがっている男の子を救うために、その長い首に男の子をのせて、大海原へと踏み出すが……。
やさしく切ない、ファンタジックな作品。第25回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞作。

ベストレビュー

胸が熱くなりました

全体的に沈んだ色調のページが続きます。
物語りも、今までのように働けなくなった鉄のキリンのじいさん〜「ひとさらい」に連れてこられた男の子〜深くて孤独な広い海・・と、読んでいてずっしりと重い気分から始まります。

神様の声に従ったじいさんと、お母さんに会いたい一心の男の子との長い時間は、ついに報われます。
男の子を蒸気船の船長に託したじいさんは、やがて海の中で錆びて動かなくなります・・・やっぱり思い気持ちのまま終わるのかと思いきや、最後は胸が熱くなるお話でした。

怖いと言って本を閉じようとしていた息子でしたが、読み終えると「よかったね」と、ちょっぴり目を赤くしていました。
今でもどこかの海にキリンのじいさんは、すっくと立っているのかなと、海に対するロマンも感じます。
(てるちゃママさん 40代・ママ 男の子6歳)

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