サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだいの試し読みができます!
文: ロリ・エベルト 写真: ペール・ブライハ−ゲン 訳: なかがわ ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
サンタクロースに会いに行こうと旅に出る、小さな女の子オンヤ。美しい写真でつづる、クリスマスの素敵な出来事を描いた1冊です。
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くまげらのもり
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くまげらのもり

作・絵: 手島 圭三郎
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,700 +税

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作品情報

発行日: 2001年01月
ISBN: 9784897848761

A4判 40頁

出版社からの紹介

くまげらの子どもの巣立ちのお話。親鳥に促されて飛び出したものの、初めは木にしがみつくのが精一杯で、夜は見慣れない景色と不安になる色々な音におびえます。

ベストレビュー

大自然に生きる!

手島圭三郎さんの版画絵本は、どれをみても、
迫力があり、力強さを感じます。
特に、北海道に住む動物達を中心にした作品の数々は、
厳しい自然の中に生きる動物達のたくましさを、
よく表されていると思います。

今回、古本屋で見つけたのは、
北海道に住むくまげらの家族のおはなし。
大自然に生きる親子愛が描かれています。

子どもが成長する中で、親の存在は欠かせません。
ひとりぼっちの夜、くまげらの子が、
くまげらがあけた穴から、笑い声が聞こえてきて心細くなります。
でも、おとうさんの存在に気付くと、
笑い声もなくなり、安心したというエピソードは、
人間の親子も一緒だな〜と思いました。

娘は、手島圭三郎さんの版画絵本が大好きです。
久しぶりに、お気に入りの『拍手』をもらいました。
(多夢さん 40代・ママ 女の子9歳)

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