おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷・根付け鈴もあるよ♪】
てんとうむし
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てんとうむし

詩: 阪田 寛夫
出版社: 童話屋

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本体価格: ¥1,250 +税

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作品情報

発行日: 1988年01月
ISBN: 9784924684447

A6

出版社からの紹介

阪田寛夫さんの名前は知らなくても「サッチャン」なら知っている人はたくさんいます。
「サッチャン」はまど・みちおさんの「ぞうさん」に並ぶ国民的童謡です。
童謡をたくさん書いたので、大人は阪田さんを童謡作家といって、詩人のひとつ下の位にしていますが、
とんでもありません。「てんとうむし」「練習問題」 「葉月」「熊にまたがり」「木の葉聖書」なんて読んでごらんなさい。
いっぺんに好きになってしまうこと、請け合いです。「練習問題」を全文ご紹介しましょう。

「ぼく」は主語です
「つよい」は述語です
ぼくは つよい
ぼくは すばらしい
そうじゃないからつらい

「ぼく」は主語です
「好き」は述語です
「だれそれ」は補語です
ぼくは だれそれが 好き
ぼくは だれそれを 好き
どの言い方でもかまいません
でもそのひとの名は
言えない

ずいぶん昔のことですが、阪田さんは芥川賞をもらった作家です。(1974年下半期「土の器」)

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てんとうむし

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