もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
この人を見よ 2 二宮金次郎
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

この人を見よ 2 二宮金次郎

作: 和田傳
絵: 朝倉 摂
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「この人を見よ 2 二宮金次郎」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年12月
ISBN: 9784887470415

A6

出版社からの紹介

昔はどこの小学校の校庭にも二宮金次郎の像がありました。
たき木を背負って本を読んで歩く姿は勤倹貯蓄の権化のようでした。
戦争になると軍国主義の風潮 にまきこまれ、忠孝の権化、果ては忠君愛国の鑑のようにあがめられました。
ですから、二宮金次郎の何たるかを知らず、いやなイメージが戦後ずっと続いてい ました。
その二宮金次郎こそは、ほんとうは、純粋な日本人その人であったのでした。
彼こそが土着の日本人の魂を持った生粋の日本人だったのです。
金次郎がたきぎを背負って読んでいた本は、孔子の「大学」でした。少年が読む本とはほど遠い漢字ばかりの本です。
こころみに手にとってご覧なさい。編者 などにはまるでちんぷんかんぷん。
しかし金次郎はめげずに一字ずつ、一行ずつ、毎日毎日なぞるように読んでいったのです。

本を読むあんどんの油を節約するように言われて、
自ら畑を耕して菜種油を手にしたとき「自然」は正直に努めるものの味方である、と学びました。

つまり「自然」は、その法にしたがう者には豊かに報いる、というかんたんな、しかし真実の摂理を若いときに悟ったのです。
実際に実践したことは、入るを計って出ずるを制する、という子どもにも判る考え方です。

今こそ日本人は、二宮金次郎に学ぶのがよい、と編者は考えました。この伝記は、小説よりも面白いのです。

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


朝倉 摂さんのその他の作品

たつのこたろう / この人を見よ 5 アンリ・デュナン / この人を見よ 4 ハリエット・B・ストー / この人を見よ 3 マリ・キュリー / てんにんのはごろも / ゆきむすめ



寝かしつけに最適な水中絵本

この人を見よ 2 二宮金次郎

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0



全ページためしよみ
年齢別絵本セット