なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
【夏を楽しむページ】ひゅ〜どんどこ!絵本ナビの夏祭り2017
だましてください言葉やさしく
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だましてください言葉やさしく

作: 永瀬清子
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,250 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2008年05月
ISBN: 9784887470811

A6

出版社からの紹介

「女の戦い」という詩は、こう始ります。
『式がこれからという時
 姑になるべきその人が私の前にぴたりとすわり
 立札みたいに四角に
 言葉を選んで云ったのです
 「あの子はこれまでいつも我ままに育てましたけえ
 あんたもこれからあの子の云う事は
 ようても悪うても絶対さからわんで下さいよ」

 おお何たること、今まで聞いたこともないその云い草(後略)』

まだ封建的色合いの強い1927年21歳で結婚した永瀬清子さんの、
ここから始る「女の戦い」の序章でした。

1906年岡山に生まれ、結婚して2男2女の母となり、農婦をやり県庁にも勤め詩を書きつづけた
詩人永瀬清子は女であり嫁であり妻であり主婦であり親であり、詩人である以前に、
「人」であるが故に、生涯「女の戦い」に挑んだのです。

表題の「だましてください言葉やさしく」を含む15編の詩及び31編の短章を収録。
巻頭には谷川俊太郎さんの詩「永瀬清子さんのちゃぶだい」を収めました。


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