なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
しろりりんさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
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ポケット詩集
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ポケット詩集

  • 絵本

出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,250 +税

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作品情報

発行日: 1998年11月
ISBN: 9784887470033

田中和雄 編・A6

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出版社からの紹介

「ポケット詩集」の冒頭を飾るのは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」で、
しめくくりは茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」です。

これには編者のある思いがあります。編者が少年時代唯一暗誦できた詩は、「雨ニモマケズ」でした。
この詩を哲学者の故谷川徹三氏(谷川俊太郎さんの父)が「精神の高さにおいて、これに比べうる詩を私は知らない」と
述べていることに感銘を受け、触発されたことが「ポケット詩集」編集の動機でした。
精神の高さということなら、「雨ニモマケズ」一編に限りません。「自分の感受性くらい」もそうだし、
石垣りんさんの「表札」も谷川俊太郎さんの「みみをすます」だって同レベルということになります。
はじめは、万葉集からボードレールまでと気宇壮大なアンソロジーを考えましたが、ごった煮になってすっきりしません。
そこで近現代の、それこそ精神の高い現代詩を選ぶこと3年。
「雨ニモマケズ」で始まり「自分の感受性くらい」で終るという編集の組み立ては、初めから決めていたことでした。
発刊は1998年11月。絵本「葉っぱのフレディ」と時を同じくして世に出たのは何かの符牒でしょうか。
編者はこの二冊の本に、初めて、まえがきを書きました。
「葉っぱのフレディ」では「編集者からのメッセージ」とし、「ポケット詩集」では「まえがき」としました。

「ポケット詩集」のまえがきは、こう始まります。

「子どもたち、詩を読みなさい。とびきり上等のいい詩を読みなさい。いい詩というのは、
詩人が自分の思いをどこまでも深く掘りさげて普遍(ほんとうのこと)にまで届いた詩のことです。
詩人の仕事は、生きる歓びをうたうことです。いい詩はみな、生きる歓びにあふれています。」

−そして最後にこうしめくくりました。

 「この詩集を、ほんとうの子どもたちと、子どもの心を持った大人たちに捧げます。」

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