モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
ポケット詩集
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ポケット詩集

  • 絵本

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作品情報

発行日: 1998年11月
ISBN: 9784887470033

田中和雄 編・A6

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出版社からの紹介

「ポケット詩集」の冒頭を飾るのは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」で、
しめくくりは茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」です。

これには編者のある思いがあります。編者が少年時代唯一暗誦できた詩は、「雨ニモマケズ」でした。
この詩を哲学者の故谷川徹三氏(谷川俊太郎さんの父)が「精神の高さにおいて、これに比べうる詩を私は知らない」と
述べていることに感銘を受け、触発されたことが「ポケット詩集」編集の動機でした。
精神の高さということなら、「雨ニモマケズ」一編に限りません。「自分の感受性くらい」もそうだし、
石垣りんさんの「表札」も谷川俊太郎さんの「みみをすます」だって同レベルということになります。
はじめは、万葉集からボードレールまでと気宇壮大なアンソロジーを考えましたが、ごった煮になってすっきりしません。
そこで近現代の、それこそ精神の高い現代詩を選ぶこと3年。
「雨ニモマケズ」で始まり「自分の感受性くらい」で終るという編集の組み立ては、初めから決めていたことでした。
発刊は1998年11月。絵本「葉っぱのフレディ」と時を同じくして世に出たのは何かの符牒でしょうか。
編者はこの二冊の本に、初めて、まえがきを書きました。
「葉っぱのフレディ」では「編集者からのメッセージ」とし、「ポケット詩集」では「まえがき」としました。

「ポケット詩集」のまえがきは、こう始まります。

「子どもたち、詩を読みなさい。とびきり上等のいい詩を読みなさい。いい詩というのは、
詩人が自分の思いをどこまでも深く掘りさげて普遍(ほんとうのこと)にまで届いた詩のことです。
詩人の仕事は、生きる歓びをうたうことです。いい詩はみな、生きる歓びにあふれています。」

−そして最後にこうしめくくりました。

 「この詩集を、ほんとうの子どもたちと、子どもの心を持った大人たちに捧げます。」

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