宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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啄木のうた
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啄木のうた

詩: 石川 啄木
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,250 +税

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作品情報

発行日: 2007年01月
ISBN: 9784887470675

A6

出版社からの紹介

2007年初めの出版は詞華集「啄木のうた」です。ご存知啄木はひどい貧乏でした。
格差社会は今に始まったことではありません。筆舌に尽くせぬほどの貧乏です。
その上病気持ちで家庭不和もあるのですから、まさに三重苦でした。
そのなかから、啄木は日本の文芸史上に燦然と輝く「一握の砂」と「悲しき玩具」を生んだのです。

「啄木のうた」ではこの二冊の歌集の中に24の扉(芝居の幕のようなもの)を設け、
その扉の歌のテーマに関連する歌を紹介しています。たとえば

「はたらけどはたらけど猶
 わが生活楽にならざり
 ぢっと手を見る」

を一つの扉にして

「何事も金金とわらひ
 すこし経て
 またも俄かに不平つのり来」 とか

「月に三十円もあれば田舎にては、
 楽に暮らせると―
 ひょっと思へる」

などの歌を紹介しています。

そして、この扉(幕)をつなぎ合わせることで、啄木の生涯を演出しよう、というのが
「啄木のうた」編集の考え方でした。

いくつになっても、気弱で見栄っぱりで甘えん坊。日本の男たちに共通する悲しみを
一人で背負って、今もわれらの啄木はどこかの海辺で、泣きぬれて蟹と遊んでいるのでしょう。

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