ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!
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空をかついで
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空をかついで

作: 石垣りん
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,250 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年01月
ISBN: 9784924684911

A6

出版社からの紹介

詩も名前も、りん、としています。1920年生まれ。詩が書きたくて、高等小学校を卒業するとすぐ丸の内の
日本興業銀行のOLをやって50年。退職金で雪谷にマンションを買い、一人暮らしを通しました。
「空をかついで」のあとがきに、「表札」一編の詩を書くために石垣りんさんはこの世界に生まれてきました、とあります。
「表札」は精神の高い詩です。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」や茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」に並ぶ作品です。
編者は、この「表札」の精神の高さに打たれ、石垣さんの四冊の詩集の中からエッセンスを取り出し、
一冊の詞華集としました。
石垣さんはよく詩の朗読をしました。おなかの底から、りん、とした声がでました。

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空をかついで

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