貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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桃の花が咲いていた
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桃の花が咲いていた

詩: 山之口 貘
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,250 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784887470767

A6

出版社からの紹介

この詩集のはじまりは「自己紹介」です。

「ここに寄り集った諸氏よ/先ほどから諸氏の位置について考へてゐるうちに
 /考へてゐる僕の姿に僕は気がついたのであります/僕ですか?
 /これはまことに自惚れるやうですが/びんぼうなのであります。」

貧乏詩人といわれた詩人の面目躍如たる自己紹介で、おしまいの詩は「告別式」。
貘さんの詩を自叙伝風に編集したら、ばくさんの正直な人となりがにじみ出て、
まるで落語を聞くみたいにおかしくて面白い詩集になりました。

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