ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
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すてきなひとりぼっち
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すてきなひとりぼっち

詩: 谷川 俊太郎
出版社: 童話屋

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本体価格: ¥1,250 +税

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作品情報

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784887470842

A6

出版社からの紹介

「二十億光年の孤独」でデビュー以来、半世紀にわたって書きつづけた千五百編の全作品のなかから、
あらたに49編を選んだ、二冊目の谷川俊太郎詞華集です。一冊目は「はるかな国からやってきた」です。

「はるかな国からやってきた」の表紙は銀色の宇宙空間に浮かぶアンドロメダ星雲でした。
「すてきなひとりぼっち」はデザインは変えずに、宇宙空間の色をブルー(空の色)に変えました。
二冊並べることで、谷川俊太郎さんの全存在を感じさせる「絵」になるように、との編集意図がありました。

  
広告の帯に「まなび」という詩がのっています。

 本を
 たくさん
 頭の中に
 あるばむを
 一冊
 胸の中に
 そして
 出来るなら
 天国を
 心に深く
 わたしはもちたい
 くるかもしれぬ
 独りの時のために


この詩は「十八歳」という初期詩集の作品です。
谷川少年はこの時すでに人間が「すてきなひとりぼっち」の存在であることを知覚していたのです。


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