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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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小さな学問の書 9 平和へのカギ
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小さな学問の書 9 平和へのカギ

作: 田島弘
出版社: 童話屋

本体価格: ¥286 +税

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作品情報

発行日: 2004年12月
ISBN: 9784887470507

A6

出版社からの紹介

「ぼくには夢があります。
 10年後、日本が赤十字の旗をかかげる日がくる!
 ぼくたちの国に、日の丸の旗と赤十字の旗が、へんぽんとひるがえる日がくる!

 そのとき、日本の港には、白い航空母艦がつねに数十艘、繋留されている。
 艦上にはヘリコプタ ーやブルドーザーなど人命救助の機器が満載されていて、
 数百頭の警察犬も飼育され、徴募された若い救助兵が数万人 訓練に汗を流している。

 とつぜん銅鑼が鳴りひびく。出港命令だ。乗組員にも救助兵にも緊張が走る。
 目指すは、またもやスマトラ沖。マグニチュード8.7の大地震だ。Afore ye go!行く手に幸あ  れ!」

この夢を与えてくれたのは一片の新聞記事でした。
たった一行の「赤十字国家」という文字がぼくの頭に焼きつきました。
それから約3年の歳月のあとに、新刊「平和へのカギ」が生まれました。

「平和へのカギ」を執筆したのは日本赤十字社生え抜きの田島弘さんです(現在同社参与)。
彼はぼくの夢をにこにこ聞いてくださったあとで、赤十字とは何 か、現状はどうなっているのか
についてやさしく書いてくださいました。一見すると日本赤十字の教科書です。
でもここには100年前アンリ・デュナンが、赤 十字思想に思いをはせた初心が熱く脈打っています。
まず、ぼくたちは赤十字の何たるか、を知ることが肝心です。
そのうえで、戦争とは対極にある赤十字の思想をかみしめ、ふくらませる必要があるのです。

 戦争を廃絶する最良の方法     それは赤十字そのものの中にあります。

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