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くらやみでもへっちゃら
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くらやみでもへっちゃら

作: 桃井和馬
絵: 長野 ヒデ子
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,333 +税

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作品情報

発行日: 2000年03月
ISBN: 9784477010809

小学校初級〜中級向

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

明るい夜は人間の本来もっている「五感」を鈍らせます。暗闇でいかに行動できるだろうか? 五感をとぎすますレッスンを提案します。

ベストレビュー

「明るいだけでは、つまらない」でしょ?

2000年に出版された「かがくだいすき」というシリーズの1冊です。
正直、メチャクチャ面白かったです。
この作品は絵本を開きながら、読み手の子どもたち気軽にできる実験が載っています。
いうなれば「暗闇体験実験」で、難しいことは1つもありません。
火事に備えた火災予防訓練や、最近小学校では視覚障害体験学習と同じような感じです。

用意するもの、実験の方法も描かれています。その実験の結果、自分のからだがどんな感じになるのか、右下に著者から青い字で添えられていますが、できたら、この本を読んだお子さんたちは全く同じでなくてもいいから、この実験をやってみてほしいなと思います。
そして、ほんとにこうなるかどうか、自分のからだで体験してみてほしいです。

後半には昔の人や世界の別の国の人たちが、どうやって「暗い世界とうまくつきあっているのか」いくつか紹介してくれています。

この本はただの読み聞かせとしてで使うのではなく、参加体験型として子どもたちと一緒にやってみたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子17歳)

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