もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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作品情報

発行日: 2005年7月
ISBN: 9784776400899

大人


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出版社からの紹介

マリアばあちゃんの毎日は、穏やかで静かな日々。このジュゼッペとふたりきりで朝食をとったあと、モランディ美術館へ仕事にでかける。お客がほとんどこない展示室で、一日中じっと座りつづけるのだ。しーんと静かな部屋で、マリアばあちゃんは壁にかけられたモランディの絵に話しかける。日に何度も何度も。そんなある日、熱心に絵を見つめる一人の紳士があらわれ……。今江祥智のゆったりと味わい深い世界と、宇野亜喜良の幻想的なイラストレーションがやわらかくとけあった、美しい物語。

ベストレビュー

お婆さんの平穏な一日

今江さんがモランディの絵に魅せられて、熟成した物語。
宇野亜喜良さんの絵と融合されて、とても粋でしっとりとした作品です。
モランディ美術館でキップ切りをしているお婆さんは、ねこと二人暮しですが、死んだ夫の思い出と、モランディの語りかけるような絵に包まれて、平穏な日々を送っています。
モランディの絵を見たくなりました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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