宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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パスタの日記
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パスタの日記

作・絵: 村上 征生
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,748 +税

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作品情報

発行日: 1992年09月
ISBN: 9784061318816

ページ数:36

出版社からの紹介

第40回産経児童出版文化賞(推薦作品)
「ぼくたち、町から数マイル離れた田舎にすんでいるんだ……。」イギリスの美しい風景を舞台に綴る、ビーグル犬の「パスタ」と、大学を退官した「先生」の物語。詩情豊かな絵に静かに誘われて、注目の画家・村上征生が描きだす、新しいメルヘンの世界へ……。

ベストレビュー

画家の詩情

犬のパスタのいる風景に一つ一つ題がつけれられパスタの目からみた日常が書かれています。
見ていて飽きないところが、物語というより壁に張っておきたいような絵と解説だと思ったら、村上さんは画家であり、ポスター、さし絵、企業カレンダーを主な仕事にしているとか。絵そのものがとてもなじみやすくくせがない。
犬にしてみればさりげない風景なのかもしれませんが、文章に味があります。
画家がこんなことを思いながら絵を描いているのかなと思わせます。
一冊を読み聞かせするのではなく、時折ページをめくって読んであげるとよいかもしれません。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

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