しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ちなつのハワイ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちなつのハワイ

  • 児童書
作: 大島真寿美
絵: 池田 進吾
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

「ちなつのハワイ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

マンガの原作のようなストーリー

私は個人的に、大島さんの書かれる話は(今まで手にした)どれもがストライクゾーンで、いつも楽しく読んでいます。
ただ、一般的な児童文学ファンタジーに比べると、個性的な内容のものが多いように思います。

今回は小学5年生くらいの主人公・ちなつが、家族でハワイに行った時のお話なのですが、
ただ夏休みに家族旅行で行ったドタバタ珍道中とかではなく、
物語の出だしから、家族に不穏な空気がよどんだ始まり方で、
もしかして家族崩壊?とか、両親の離婚?とか、あるかもしれない。と読み手をドキドキさせます。
ところが、ちなつがハワイについてすぐ話はいきなりファンタジー色が強くなり、大好きなおばあちゃんが死の淵の幽体離脱(?)をして、ちなつに会いに来たりとかしてしまいます。

若手劇団の台本とか、マンガの原作とかなら、あるかもしれないという展開ですが、あくまでも、小中学生あたりを対象に書かれている児童書で、この展開は珍しいかな〜と、感じました。
(マンガとか読みなれているお子さんでしたら、この物語展開に違和感なく溶け込めるかと思います)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


大島真寿美さんのその他の作品

ポプラ文庫ピュアフル 空はきんいろ / ポプラ文庫ピュアフル ちなつのハワイ / ポプラ文庫ピュアフル ぼくらのバス / すりばちの底にあるというボタン / 青いリボン / 空はきんいろ

池田 進吾さんのその他の作品

そのように見えた / ワンス・アホな・タイム / TONY トニー



『10才からはじめるゲームプログラミング図鑑』編集者インタビュー

ちなつのハワイ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット