雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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とび丸竜の案内人
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とび丸竜の案内人

作: 柏葉 幸子
絵: 児島 なおみ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1988年06月
ISBN: 9784035400103

小学上級から
22cm×16cm

出版社からの紹介

失われた〈秋の太陽〉をさがしにやってきたとび丸竜と、案内人に選ばれた理子は、時間と空間をとんで、冒険の旅に出ます。

ベストレビュー

ちょっと隣の世界へ

めちゃ楽しかった。
児島なおみさんの絵も雰囲気にあっていて、こりゃ小学生が好きだろうなぁと思った。

とにかく世界の設定が独特。マンガのようだけど、あくまでも児童文学という枠をしっかりおさえたファンタジー物語。
イギリスの竜世界に留学した竜王様、すっかり英国かぶれになって帰って来てからはインテリアにチェスなんか置いて他の竜に呆れられていたり。楽しい仕掛けがいっぱい。
なんでもイギリスでは妖精がパイプ役になって、竜が風邪をひけば魔女が薬を持ってきてくれたり小人の誕生日にお呼ばれしていたそうで。王様は それがいたく羨ましいらしい(笑)
よくそんな設定考えるわー、ハハハ、ハハハと楽しく読みました。

太陽は四季ごとに取り替えるだけだが、月と星は暦ごとに焼いて使い捨てるんだそうです。そのおさがりを王様がおやつに食べるんですって、ナイフとフォークで!
あちこち夢いっぱい。子供が喜びそうな良質のファンタジー小話。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

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