ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
とび丸竜の案内人
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

とび丸竜の案内人

作: 柏葉 幸子
絵: 児島 なおみ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「とび丸竜の案内人」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1988年06月
ISBN: 9784035400103

小学上級から
22cm×16cm

出版社からの紹介

失われた〈秋の太陽〉をさがしにやってきたとび丸竜と、案内人に選ばれた理子は、時間と空間をとんで、冒険の旅に出ます。

ベストレビュー

ちょっと隣の世界へ

めちゃ楽しかった。
児島なおみさんの絵も雰囲気にあっていて、こりゃ小学生が好きだろうなぁと思った。

とにかく世界の設定が独特。マンガのようだけど、あくまでも児童文学という枠をしっかりおさえたファンタジー物語。
イギリスの竜世界に留学した竜王様、すっかり英国かぶれになって帰って来てからはインテリアにチェスなんか置いて他の竜に呆れられていたり。楽しい仕掛けがいっぱい。
なんでもイギリスでは妖精がパイプ役になって、竜が風邪をひけば魔女が薬を持ってきてくれたり小人の誕生日にお呼ばれしていたそうで。王様は それがいたく羨ましいらしい(笑)
よくそんな設定考えるわー、ハハハ、ハハハと楽しく読みました。

太陽は四季ごとに取り替えるだけだが、月と星は暦ごとに焼いて使い捨てるんだそうです。そのおさがりを王様がおやつに食べるんですって、ナイフとフォークで!
あちこち夢いっぱい。子供が喜びそうな良質のファンタジー小話。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


柏葉 幸子さんのその他の作品

涙倉の夢 / 竜が呼んだ娘 やみ倉の竜 / モンスター・ホテルでパトロール / おばけ遊園地は大さわぎ / ドールハウスはおばけがいっぱい / モンスター・ホテルでそっくりさん

児島 なおみさんのその他の作品

偕成社文庫 大おばさんの不思議なレシピ / バク夢姫のご学友  / 伝説の編集者ノードストロムの手紙 / うたうしじみ / アルファベット絵本 / 聖マグダレナ・ソフィア・バラ



本をふって、ゆらして、おどかして☆遊んで楽しめる参加型絵本

とび丸竜の案内人

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット