くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
ななつのこものがたり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ななつのこものがたり


本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ななつのこものがたり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

表紙絵に惚れました。

表紙絵はすごく、すご〜くよかったです。菊池健さん、ファンになりました!
全体的な本の作り、文章の大きさとか、行間とか、イラストの入れ方なんかは、すごく好みでした。そして、読みやすかったです。

ただ、ちょっと残念なのは、本文の物語自体。寝物語にするなら、もう少し、目線をハッキリしてほしかったです。
語っているお母さんの視線で話が進行したり、
語られている物語の中の「はやて君」の視線で話が進行したりすると、読み手はイメージがつかみづらいです。

この作品をだれに読んでもらいたい(聞いてもらいたい)かが、わからなくなるんです。
だから、この作品をどんな年代の人に薦めたらいいか、すごく悩んでしまいました。

たぶん、ジャンル的には幼年童話に入ると思います。
主人公のはやて君は小学校の2,3年生くらいだと思うので、
しいていうなら、そのくらいの年代のお子さんを持っているお母さん、はやて君のお母さんになったつもりで、自分のお子さんの寝物語にどうでしょう?

お話は短い7つの短編に分かれているので、寝物語にちょうどいい長さだとは思います。
私は表題作「ななつのこ」がい地番面白かったです。

後書きをよく読んでみたら、これは作者のデビュー作でした。
では、あまり注文は付けられないかな〜。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎマンション
    うさぎマンションの試し読みができます!
    うさぎマンション
     出版社:くもん出版
    うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに
  • ぞうのエルマー
    ぞうのエルマー
    作・絵:デビッド・マッキー 訳:きたむら さとし 出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    5月26日は、エルマーの日。まるで体がパッチワークみたいにカラフルな、ぞうのエルマーが活躍します。



母であることのすべてがつまった、一生の宝物になる絵本

ななつのこものがたり

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット