モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
ななつのこものがたり
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ななつのこものがたり


本体価格: ¥1,700 +税

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ベストレビュー

表紙絵に惚れました。

表紙絵はすごく、すご〜くよかったです。菊池健さん、ファンになりました!
全体的な本の作り、文章の大きさとか、行間とか、イラストの入れ方なんかは、すごく好みでした。そして、読みやすかったです。

ただ、ちょっと残念なのは、本文の物語自体。寝物語にするなら、もう少し、目線をハッキリしてほしかったです。
語っているお母さんの視線で話が進行したり、
語られている物語の中の「はやて君」の視線で話が進行したりすると、読み手はイメージがつかみづらいです。

この作品をだれに読んでもらいたい(聞いてもらいたい)かが、わからなくなるんです。
だから、この作品をどんな年代の人に薦めたらいいか、すごく悩んでしまいました。

たぶん、ジャンル的には幼年童話に入ると思います。
主人公のはやて君は小学校の2,3年生くらいだと思うので、
しいていうなら、そのくらいの年代のお子さんを持っているお母さん、はやて君のお母さんになったつもりで、自分のお子さんの寝物語にどうでしょう?

お話は短い7つの短編に分かれているので、寝物語にちょうどいい長さだとは思います。
私は表題作「ななつのこ」がい地番面白かったです。

後書きをよく読んでみたら、これは作者のデビュー作でした。
では、あまり注文は付けられないかな〜。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

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『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

ななつのこものがたり

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