バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
「MOE」「kodomoe」「クーヨン」等・・・雑誌バックナンバーはこちら
ベルベットうさぎのなみだ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ベルベットうさぎのなみだ

  • 絵本
文: ルー・ファンチャー
絵: スティーブ・ジョンソン ルー・ファンチャー
訳: 成沢栄里子
原作: マージェリィ・ウィリアムズ
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ベルベットうさぎのなみだ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年11月
ISBN: 9784776400912

8〜12
27×22cm  31頁


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

”クリスマスに男の子の元へやってきたうさぎのぬいぐるみ。木綿のベルベットでできたこのうさぎは、長い間遊んでもらえずに、子ども部屋の隅ですごしていました。あるとき、おもちゃの馬が「ほんものになる」ことを教えてくれます。それ以来、うさぎは、ぬいぐるみ以上のほんものの「何か」になろうと決心し……。愛される幸せを、せつなく、あたたかく描いたM・ウィリアムズの名作が、美しい絵本になりました。”

ベストレビュー

有名な作品のリニューアル版です!!

表紙絵を見ただけではすぐにわかりませんでした。
というよりも、作者の名前に気づかず「似たような話を描く人もいたもんだ」と、勝手に思っていました。
実はこの作品、有名な『ビロードうさぎ』のリニューアル版です!!
どうやら『ビロードうさぎ』というタイトルは、邦訳タイトルであって、この絵本の後書きの説明を見ると、どちらもタイトルは『ベルベッティーンラビット』というようです。

そして、今回の『ベルベットうさぎのなみだ』の方は、作者が意図して小さい子にもわかるように文章を書き直しているので、
『ビロードうさぎ』よりも物語が短く、端的でわかりやすくなっていました。
この絵本は、『ビロードうさぎ』が大好きだけど、小学校の読み聞かせなどに使うにはちょっと長すぎるし話も重すぎるしと、ブックトークだけされてきた方々へ特にお薦めしたいです。
酒井駒子さんのイラストでないのが、少々残念ですが、こちらの絵を描かれたスティーブ・ジョンソン&ファンチャーさんたちのうさぎもとても見ごたえがあって、可愛いです。
読み聞かせに使うなら、4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めしたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マージェリィ・ウィリアムズさんのその他の作品

ビロードうさぎ

ルー・ファンチャーさんのその他の作品

いろいろいろんな日

スティーブ・ジョンソンさんのその他の作品

ぼくとサンショウウオのへや

成沢栄里子さんのその他の作品

雪の女王 / クリスマスには おきてて くまさん / くまさんはおなかがすいています / くまさんはねむっています / ママのキスは、ね / 夜にみちびかれて



きりぬき人形で立体的に再現☆メリーゴーラウンド型しかけ絵本

ベルベットうさぎのなみだ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット