キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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ふたごのかいぞく
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ふたごのかいぞく

  • 絵本
作・絵: ウィリアム・ニコルソン
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年01月
ISBN: 9784835444086

B5変形・横・32 頁

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出版社からの紹介

ニコルソンの自作の絵本は二冊しか出版されていません。その中の一冊『ふたごのかいぞく』は日本初翻訳です。『かしこいビル』(邦訳ペンギン社)と同じメリーが主人公ですが、続編ではありません。
メリーは海辺で不思議なふたりと出会い・・・ニコルソン独特のタッチで日用品や食べ物が描かれてストーリーが展開します。この二冊は20世紀前半を代表する古典絵本いわれ、絵本作家に大きな影響を与えてきました。

ベストレビュー

自由闊達さが、普遍的な魅力

「かしこいビル」が印象に強く残っています。
ニコルソンの絵本作品は、こちらの作品と合わせて二冊だけだそうです。

イギリスの作家さんですが、この時代の作品としては代表作だと思います。
横長矩形の版型も最初の試みだったようで、アメリカのワンダ・ガアク等に影響を与えたようです。

さて、お話は、ある夕暮れ、海辺でケリーが見つけた双子の海賊。
彼らを家へ連れ帰り、かいがいしく世話をして、教養も身につけさせようと懸命なケリー。
だけど、双子はいたずらばかり。
悪癖も数多く、あ〜あとため息だ出てしまいます。

そしたら、置手紙を残し、双子は家を出ていき大海へ・・・・・・。

エンデイングがなんともおしゃれな形です。

リズミカルな文、テンポのあるストーリー、そしてなんといっても絵。
巻末の解説を読むと、・・・・・・作品中の文字が手書き文字であるのと併せて、無造作で即興的な筆運びが、作品全体の屈託のないなごみ・くつろぎをよく表しています。・・・・・・。″に、納得し改めて読み直しました。

作品の自由闊達さが、普遍的な魅力を持っているのだとつくづく思いました。
私の孫も読んでくれるとよいな〜と思う作品です。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

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