にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ピンクがすきってきめないで
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ピンクがすきってきめないで

作: ナタリー・オンス
絵: イリヤ・グリーン
訳: とき ありえ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ピンクがすきってきめないで」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年01月
ISBN: 9784062830416

3歳から
B12取・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

女の子はピンクが好きじゃなくちゃ、だめ?
女の子らしく、男の子らしく、っていうけど、でも、その「らしく」ってどんなこと?
黒が好きで、昆虫や化石やクレーンが大好きな、ある女の子の心のさけび。
まっピンクの表紙ですが、ピンクが好きではない子のお話です。
自分自身も子どもの頃、年に一度しか会わない祖母から、
全く趣味じゃないピンク色の宝石セットをもらって、きまりの悪い思いをした覚えがあります。
そうです。子どもだって、それなりに、いえ、時に大人よりも強い好みがあります。
「一人一人のナマの人間をよく見てくださいね」というメッセージを、この黒いTシャツの女の子は発しているのです。
みんなで読んで、いろんな意見を発してもらえるといいなと思っています。(担当編集者より)

ベストレビュー

タイトルは・・

まぁ、このタイトルでだいたい予想できるような
ジェンダーに関する本になります。

ピンク=女色という、一つの象徴から
自分が自分らしくあればいいのだというお話に広がっていきます。
お人形遊びする男の子
クレーンが好きな女の子・・など
とても分かりやすくまとまったお話です。

でも
ちょっと切り口が古いかなぁと思いました。
いまどきのランドセルの水色は、
ブルー系だけど女の子がよく選んでいるように思うし
娘は幼少期の好きな色は寒色系でした。
うちの弟はずっとぬいぐるみ遊びが好きで
私よりたくさんのぬいぐるみを持っていたし
料理を覚えたのも私より先でした。
いろんな子がいて当然なんて
みんなもうわかってるよなぁーーと
私は、ちょっと、思ってしまったんだなぁ・・。
(やこちんさん 40代・ママ 女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


イリヤ・グリーンさんのその他の作品

うみべのいちにち / ソフィー ちいさなレタスのはなし / オルガ ストロングボーイTシャツのはなし

とき ありえさんのその他の作品

紙芝居 花ぬのむすめ / ちいさな死神くん / すすめ!皇帝ペンギン / テレビがなかったころ / ココの森と夢のおはなし / ラッセルとクリスマスのまほう



遊びながら芸術に親しむ!タメになる探しもの絵本

ピンクがすきってきめないで

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.25

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット