となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
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昔話絵本を考える
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昔話絵本を考える

作: 松岡 享子
出版社: 日本エディタースクール出版部

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本体価格: ¥1,400 +税

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ベストレビュー

絵本画家の功罪

ホフマンの『七わのからす』を題材に、昔話を絵本化するときの画家の功罪についての検証がされています。
物語だけで読んだ昔話が、絵によって具現化されたとき、画家のフィルターを通して、読者のイメージが作られていくこと、絵の描かれ方が真摯であればあるほど、また違和感も生まれ得ることがあるということ、
考察として興味深く読みました。
昔話絵本を読むとき、絵本作家、再話作家で比べてみたくなる私としては、納得できることばかり。
読み聞かせの絵本選びで、自分と子どもたちの距離感を縮めるためには、絵を客観的に確認する必要を感じました。
(ヒラP21さん 50代・その他の方 )

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