貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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かえっておいでアホウドリ
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かえっておいでアホウドリ

作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる
出版社: ハッピーオウル社

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2010年01月
ISBN: 9784902528350

A4

出版社からの紹介

絶滅したと思われた鳥島のアホウドリは、ひっそりと生きのびて、ひなを育てていました。
「むかしのように ふやすには どうしたらいいだろう」
アホウドリをまもる作戦が始まります。

アホウドリ復活の軌跡をたどるノンフィクション絵本。

ベストレビュー

アホウドリを知るための入門絵本

『アホウドリが復活する日』を前に読んだことがありましたので、この絵本に出てくるお話もそこに描かれていたので知っていました。

こうしてまたこのアホウドリの数が少なくなった経緯を読み直すと、人間の身勝手さを感じます。

こういう環境破壊や乱獲を繰り返しながらもなかなか学べないのも人間なんだろうなあと。

よく動物は自分の食べる以上には獲物は獲らないと言います。欲望のままにしてしまうのは人間のみだとするとそれもまた悲しい現実です。

でも、心ある人たちによって、アホウドリが確実に数が増えてくのは感動的でした。

巻末には詳しいあとがきや『アホウドリが復活する日』などの関連の本も紹介されています。

アホウドリを知るための入門絵本になりそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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