だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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春の妖精たち
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春の妖精たち

文・絵: 奥山 多恵子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2010年02月
ISBN: 9784834024883

小学中学年から
26X20cm・40ページ

出版社からの紹介

まだ肌寒い風の吹く春先に美しい花を咲かせ、短期間のうちに姿を消す
スプリング・エフェメラルと呼ばれる野草を知っていますか?繊細なタッチの美しい植物画絵本です。

ベストレビュー

逞しく生きる 春の妖精たち 根っこの力

春の妖精 美しい響きです

スプリング・エフェメラル(春のはかない命という意味)
春の花 フクジュソウ・カタクリ・ニリンソウ・・知っている花があると嬉しくなります
カタクリの花の身を守る知はすごいな〜(心配り)

私たちは 春に花を見てかわいい! 美しいと 嬉しくなるのですが、
スプリング・エフェメラルは自然の摂理の中で 土の中で根っこをしっかり伸ばし子孫を増やしているのに感動です!

普段は見ることのできない土の中の世界 根っこが 丁寧に描かれていて    すごいな〜
雑木林の わずかな木漏れ日を使って咲く花が 愛おしく思えます

すごく 生命力があり 生きる力をもらえます
そこに生きる チョウや虫たち(共生しているんですね)

今ちょうど春の スプリング・エフェメラルたちが 息づいているときです
地上の生活は2ヶ月 一年の大半は地面の下で根っこを守っている
けなげさ

花が咲く順番もあって 受粉を手伝ってくれる虫たちを奪い合わない
ルールみたいなものが自然のなかにあるのに 感動です

人間も スプリング・エフェメラルの生き方に学び みんなが ルールを持って優しく生きていけたらいいな〜

ステキな絵本でした(図鑑のようで、お話しが丁寧でよく分かるのです)

是非 皆さんにも読んでほしい絵本です
花好きの方、野山の花が好きな方、おすすめです!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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