庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ひと・どうぶつの行動観察じてん
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ひと・どうぶつの行動観察じてん

作: 池田 啓
絵: 柳生 弦一郎
写真: 久保 敬親
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1998年02月10日
ISBN: 9784834014853

自分で読むなら:小学中学年から

出版社からの紹介

ひとと動物の行動がこんなに似かよった行動をしているなんて! ひとと動物の10の行動をとりあげて、動物の場合は写真で、ひとの場合はユーモラスな挿し絵で紹介します。

ベストレビュー

人のやることって、他の動物と同じ。

「たくさんのふしぎ傑作集」(と、副題がついています。シリーズなのかな?)イラストは私の大好きな柳生弦一郎さんです。
とっても良かったです。7歳の上の子も、とても気に入っていました。
この絵本は題名通り、人や動物の習性を観察して、こういうものなんだよ。と、教えてくれる内容になっています。
目次には、間おき(人や他の動物は近すぎず、遠すぎず、絶妙のバランスの取れた「間」に安心する)
擬死(死んだふり)
毛づくろい(触れ合うことで仲良くなる)
印つけ(犬のおしっこなどのマーキングという習性)
利己的集合(独りきりでは食べられちゃうけど、大勢ならなんとかなるという意識)
身ぶり(言葉以外のコミュニケーション)
誇示行動(自分は強いと見せる)
転位活動(緊張しずぎると、全く別のことをしてしまうこと)
行動域(いわゆる自分がよく活動する範囲)
分散(親兄弟から独立すること)となっていて、それぞれ、その習性を絵や写真で説明してくれています。
柳生さんのイラストがまた、面白く描いてあるし、読んでみて成る程なって思うところも多いし、すっごくお薦め。
「擬死」の説明の時に、学校の授業で、先生に指されないようにしている生徒たちを例にあげているのは、ものすごく分かりやすかったです。
この絵本を読むと、人もやっぱり動物の仲間なんだなって、改めて思います。

(てんぐざるさん 30代・ママ 7歳、3歳)

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