貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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四角いクラゲの子
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四角いクラゲの子

作: 今江 祥智
絵: 石井 聖岳
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2010年02月
ISBN: 9784580820852

幼児から小学校低学年向き
A4変型判(263ミリ×214ミリ)
28ページ

出版社からの紹介

四角いクラゲの子のユラは、みんなに「ぼくらの仲間じゃない」といわれる。ひとりぼっちになり、岩に角っこを
ぶつけてみるが、まるくならない。お月さまにいのっても、ただ静かに光っているだけ。そんなある日…。

居場所がなくなったユラは、あぶくのように消えてしまいたいとさえ思います。そんなユラを、お月さまが静かに
照らしていました。無心によびかけ、いのりつづけるユラに、お月さまは何もこたえませんが、いつしか月が満ちて、
ユラは身も心も満たされます。ひたむきに生きる小さなユラを、石井聖岳がやさしい月の光でつつんだ珠玉の絵本です。
(文研出版HP「編集部からのおすすめ」より)

ベストレビュー

四角いままでもいいんだよ、という内容の

お話ではなく、結局最後は丸くなりめでたしめでたし、というお話でした。この結末はどう受け止めたらいいんだろう…。やっぱり皆と違うとよくないのかな。違っているとダメなのかな。読み終えた今、一人悶々としています。
(梅木水晶さん 30代・ママ 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)

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