庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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うろんな客
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うろんな客

  • 絵本
作・絵: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸
出版社: 河出書房新社

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発行日: 2000年11月
ISBN: 9784309264349

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翻訳者 柴田元幸さんにインタビューしました!

出版社からの紹介

カギ鼻あたまのヘンな生き物がやってきたのは、ヴィクトリア朝の館。とある一家の生活の中に、突然入り込んできて、そして、それから――。ゴーリー独自の文章が稀代の翻訳家によって短歌に!

うろんな客

ベストレビュー

淡々としたリズムある作品

「うろんな」という言葉自体を初めて知りました。
「怪しい」「いかがわしい」という意味の言葉なんだそうです。

そもそも、このやってきた客、私の知っている動物に当てはまることもなく、
まさに「うろんな」感じ(笑)

英文のことはよくわかりませんが、とにかくこの英文を
「五・七・五・七・七」という短歌訳にしたのが、とても
良かったのかなと思います。
この短歌を読みながら添えてある絵を見ると、思わず
「ププッ」と笑ってしまいます。意味不明な行動が多いんですよね。

そして、そのまま十七年も居座っているという、ありえないうろんな客。
思わず、「子どもも大きくなっちゃったんじゃないの?」と見返してみたら、
ちゃんと最後のページで大きく成長した姿で描かれていました。

あとがきを読んでみればわかりますが、うろんな客とは、あるものの比喩
なんだそうで、なるほどと頷いてしまいました。

英文の散文バージョンもあとがきに書いてあるので、是非、最後まで
目を通すことをお勧めします。
私の中ではお気に入りの一冊となりました。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子11歳)

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世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

うろんな客

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