貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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月のうさぎ
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月のうさぎ

作: 前田式子
絵: 司 修
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,408 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

もう1つの「月のうさぎ」インド版

こちらはタイトルにも書きましたが、インド版の「月のうさぎ」です。この話は他に、中国のものや日本のものがあります。
みんなそれぞれお国柄が出ていて少しづつ内容が違いますが、
この絵本が他の絵本や民話と大きく違うところは、神様の名前(「インドラ」といういかにもインド的な名前です。)と、
最初にお客としてやってきた神様の姿が、ゾウとして描かれているところです。

確か中国の昔話でも日本の昔話でも、「神様」は人の姿をしていました。
画を描かれている司修さんのインド的イメージだったのでしょうか?
この絵本だと、うさぎがたき火に飛び込むシーンがおどろおどろしく描かれていないので、安心して小さなお子さんにも読んであげられます。
ただ、大勢いる場所での読み語りに使うには、少々絵が細かくて薄い色合いを使っているので、遠くのお子さんには見づらいかな〜と、感じました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

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月のうさぎ

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