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おはなし名画シリーズ(3) ルノワールとドガ
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おはなし名画シリーズ(3) ルノワールとドガ

  • 絵本
文: 小手鞠 るい
出版社: 博雅堂出版

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本体価格: ¥2,912 +税

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作品情報

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発行日: 1993年04月
ISBN: 9784938595067

B4変型判 68ページ
作品点数 38点

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出版社からの紹介

風景ならその中に入って散歩したくなるような絵を、
女の人なら抱きしめたくなるような絵を描きたい。(ルノワール) 

●ルノワール  ”楽しい絵をかきたい”
「ぼくの絵を みる人に 楽しい気分に なってほしい」
これはルノワールが画家としての人生をとおしていつもいっていたことばです。
そのことばのとおりわたしたちを楽しくやさしくしあわせな気持ちにさせてくれる
ルノワールの絵は今では世界中のだれからも愛されています。
けれどもルノワールが生きていた時代には世の中の人びとはその絵のすばらしさになかなか気づきませんでした。
このため画家になったルノワールは長いあいだ貧しい暮しをつづけなくてはなりませんでした。
にもかかわらず、貧しい生活の中から生みだされたおおくの絵はどれもあかるい光にみちあたたかい色にあふれています。

おはなし名画シリーズ(3) ルノワールとドガ

ベストレビュー

絵をかくために

ルノワールとモネが、一緒に青空の下で絵を描いていたと知って
とても驚きました。

画家はどこか孤独なイメージがあるのですが、
仲間と一緒に、楽しみながら描くこともあるのですね。

また、2人とも後に有名な画家になるので、
その交友関係にも興味をもちました。

最後までとても楽しく読み進めましたが、
中でも、妻の
「ぶどうの木が ぶどう酒になるために 生えてくるように
ルノワールは 絵をかくために 生まれてきたのよ」
という言葉が一番印象に残りました。

また、ドガの人柄を知って、本当はとても優しい人だったのだと感じました。
一度美術館で見た事がありますが、
またの機会に、再度じっくりと見たいです。
(なーお00さん 20代・その他の方 )

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