もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
おはなし名画シリーズ(11) セザンヌとスーラ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おはなし名画シリーズ(11) セザンヌとスーラ

  • 絵本
監修: 森田 義之
文: 小手鞠 るい・西村 和子 / 文
出版社: 博雅堂出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥3,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2000年08月
ISBN: 9784938595203

B4変型判 64ページ
作品点数 32点

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

今に、りんごひとつでパリ中をあっと言わせてみせる。(セザンヌ)

●セザンヌ
セザンヌは生まれ故郷のエクスにもどり、南フランスの山の中にこもってアトリエの窓から見える
サント・ヴィクトワール山やまわりの風景をくりかえしくりかえし、ひとりもくもくと描きつづけました。

●スーラ
スーラは毎日のように この島に出かけ スケッチをくりかえし、
アトリエでそのスケッチをもとに一筆一筆色の点でカンバスをうめつづけました。
そして、2年かかってようやくしあげたその絵には
それまでの画家がだれも描かなかった不思議なスーラの世界がありました。

おはなし名画シリーズ(11) セザンヌとスーラ

ベストレビュー

交流関係が興味深い

セザンヌと、当時は無名だった有名画家たちとの交流が興味深かったです。

「セザンヌの絵は周りからは笑われていたが、
仲間はセザンヌの才能を認めていた」という事に、感心しました。

そして、暗い絵ばかりを描いていた彼に対し、
明るい風景画の魅力を教えてあげたことも・・・・。

ライバルというよりも、仲間だったのでしょうか。
「自分だけが成功すれば良い」ではなく、
お互いを高めようという精神の持ち主が、
後に有名になるのかもしれないと思いました。
(なーお00さん 20代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

森田 義之さんのその他の作品

おはなし名画シリーズ(20) イエスの誕生とうわさの壁画 / おはなし名画シリーズ(17) フェルメールとレンブラント / おはなし名画シリーズ(16) ダリ / おはなし名画シリーズ(15) ミレーとコロー / おはなし名画シリーズ(14) クレー / おはなし名画シリーズ(12) マティス



ごっこ遊びで楽しくやりたいお仕事ができちゃう♪

おはなし名画シリーズ(11) セザンヌとスーラ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット