もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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ぼくがまもってあげるね
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ぼくがまもってあげるね

作・絵: マーサ・アレクサンダー
訳: ふしみみさを
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784751525364

幼児〜低学年
18.5×18.5cm・32頁

出版社からの紹介

森を散歩しながら、男の子はぬいぐるみのテディに「まもってあげる」と約束をします。
しかし、帰り道がわからなくなり、怖くなった男の子は・・・。

ベストレビュー

怖がりの男の子の気持ちがよく表れている!

3歳2ヶ月の息子に図書館で借りました。
表紙の絵がとてもかわいかったので。

男の子がぬいぐるみのテディベアがもって森に入っていくと、
だんだん暗くなってきて、
最初はテディを「守ってあげるね」と言っていた男の子でしたが、
最後にはテディが男の子を抱っこしてくれ…。

怖がりの男の子の気持ちがとてもよく表れている、
本当にかわいい1冊です。
どんどんテディが大きくなって男の子を守ってくれるのです。
また、朝起きると普通のぬいぐるみになっているところも、
かわいい。

文章は男の子のかたり口調となっているところに味があります。
ちょっと「よるくま」を彷彿とさせるような。

こどもって、結構クマさんが好きですよね。
怖がりの息子もとっても共感したようです。
(トゥリーハウスさん 30代・ママ 男の子3歳)

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ぼくがまもってあげるね

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