貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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落語絵本 14 かえんだいこ
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落語絵本 14 かえんだいこ

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年02月
ISBN: 9784861011573

A4判・24頁カラー

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出版社からの紹介

道具屋の甚兵衛さんが仕入れてきた、古びてきたな〜い太鼓。
その音をききつけたお殿様が「太鼓をみたい」とあって、甚兵衛さんは、びくびくしながら、太鼓を持ってお城へ。
なんと、世にもまれな名品「火焔太鼓」と分かり、めでたくお買いあげ! 
となったものの、その値づけの高さに驚きのあまり…!?

★ひとこと秘話
落語「火焔太鼓」といえば、名人・5代目古今亭志ん生(ここんていしんしょう)の十八番!!
映画『しゃべれどもしゃべれども』では、主人公・国分太一が熱演していました。
オチの「おジャンになる」の語源である、“半鐘”はいまやあまり目にしなくなりました。
川端さんは絵で描き、現代の人にも分かりやすい表現にしています。

ベストレビュー

ご夫婦、面白い!

9歳の息子、4歳の娘と読みました。

かえんだいこ という言葉は聞いたことがなかったけれど、
冒頭をよんで、おーなるほど。
江戸東京博物館の展示物が頭の中によみがえります。
この時代のこともちょっと勉強できて一挙両得。

そして、なんとも面白いのはこのご夫婦。
読んでる私も面白かったけど、
息子も娘も大笑いでした。
伝統的に男尊女卑な日本の文化において、
でもやっぱりお家の中ではおかみさんが強い!
なんだか安心して笑える平和なご夫婦です。

庶民が大金を手にしたときの反応も面白くて、
最後のオチは子供たちには難しかったけれど、
それでも十分親子で楽しめた一冊でした!
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子5歳)

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