くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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フランチスカとくまのアントン
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フランチスカとくまのアントン

作: ヴィルヘルム・トプシュ
絵: ダニエーレ・ヴィンターハーガー
訳: 齋藤尚子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2003年06月
ISBN: 9784198617011

小学校低中学年から
A5判/136ページ

出版社からの紹介

村はずれの農場にひとりで住むフランチスカは、ある日森でくまと友だちになりました。くまにアントンという名前をつけてあげ、ふたりは一緒に住むことにしたのですが、村の人たちはよそもののアントンを…? 元気でしっかり者の女の子と、お料理上手で陽気なくまのちょっぴり切ない友情の物語。かわいいさし絵もいっぱいです。

ベストレビュー

くまとの共同生活

人間の女性・フランチスカとくまのアントンが共同生活を始めます。

うまくいくのかと思ったら、くまのアントンは家の中の仕事が得意、さらにジャム作りもとても上手なんです。

アントンが薪割りをする時に、好きなものがあると薪を割りたくなると言うがとても印象に残りました。

終わり方は少し切なく感じました。

勇気も知恵もあって、更にお料理上手なアントン、こんなくまなら一緒に暮らしたいなあと思うかもしれませんね。

分量的にはページ数も多くなく読みやすいのですが、アントンがフランチスカに淡い恋心を抱いているように感じるところがあるので、そういう感情が読みとれるのは、低学年では無理かなあと思います。

女の子だとそういうことに敏感なので女の子なら感じ取れるかもしれませんが。

内容的には中学年ぐらいかなあと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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