おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
まあちゃんのまほう
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まあちゃんのまほう

  • 絵本
作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年04月10日
ISBN: 9784834019445

読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から

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出版社からの紹介

まあちゃんの魔法でお母さんがたぬきになってしまいました。もとにもどったお母さんは、まあちゃんとたっぷり遊んでくれます。ところがそこへ、もうひとりのお母さんが現れて……。とってもゆかいな絵本です。

まあちゃんが魔法のおまじないをとなえると、なんとお母さんがたぬきになってしまいました。別のおまじないでお母さんはもとにもどりましたが、なんだかいつものお母さんとは様子がちがいます。自転車の二人乗りをしたり、台所でつまみぐいをしたり、おもちゃをちらかしたり。まあちゃんと一緒に、いつもは「いけない」と言っている遊びを、たっぷりしてくれます。ところがそこへ、もうひとりのお母さんが現れて……。
「お母さんたちをねぎらいたい。いたずらなお母さんがいてもいいじゃない」という作者の思いから生まれた、おかしなストーリーのゆかいな絵本です。さて、作者からのクイズです。(1)タヌキははじめ、どこにいた? (2)贋物と本物のお母さんの違いは? (3)贋のお母さんがやりたい放題してるとき、本物のお母さんはどこで何をしていた? 本を読んで答えを探しましょう。

ベストレビュー

ゆかいなお話

たかどのほうこさんのお話には、いつものほほんとした楽しい登場人物がでてきます。このお話のまあちゃんも、お母さんも、ニセお母さん?もみんないい味だしています。
親子で「それはないよ〜。」「お母さんがなんでこんなことしてるの〜。」と楽しみながら読みました。魔法のおかしな呪文もいいですね。
たかどのほうこさんのお話は、愉快でいつも子どもを楽しませてくれます。大人のわたしも、読んでいて子どもの時の気持ちがよみがえってきます。
(おうさまさん 30代・ママ 男の子4歳)

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