
のはらのおうちで目を覚ましたくろくまくんは、きょうもおさんぽ。 お花畑をずんずん、ずんずん進んでいくと、あれあれ? そこには、自分とそっくりの黄色いくまがいました。名前はきいくまくん。 そこへ、きれいなちょうちょがひらひら。 きいくまくんは、ちょうちょを追いかけて行ってしまいます…
お花畑やちょうちょがいっぱいの、ぽかぽかモードの絵の中で、 くろくまくんときいくまくんが追いかけっこしながら、友情を育てます。 ともだちっていいな、と感じられるやさしいお話です。
リズムのよい文と、シンプルでわかりやすい絵が、小さなお子様への読み聞かせにも最適。 親子いっしょに楽しめる、「おはなし・くろくま」シリーズ第4弾。

たかいよしかずさんのシンプルなイラストは、私も好きです。そんな絵本が、くろくまシリーズです。
この作品の主人公のくろくまくんは、野原にある家に住んでいます。今日もいい天気で出かけます。また、この作品には、友達にきいくまくんがいて、きいくまくんは、木の上の家に住んでいるそうです。
二人は、お花畑に行ったら、くろくまくんときいくまくんと初めて出会います。そして、挨拶をしたら、近くに蝶々が飛んできて二人は、追っかけていきます。
さて、二人はどんな出来事が待っているのでしょうか?
この絵本は、タイトルの通り、友達がテーマなので、友達の絵本を探している方にもお勧めです。また、この絵本は、お花畑の絵本なので、恐らく春のだと思います。なので、春の絵本を探している方にもお勧めです。
シンプルな絵本を探している方にもお勧めです。
是非、読んでみて下さい。 (みひ太郎さん 10代以下・その他の方 )
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