ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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日本名作おはなし絵本 ぶんぶくちゃがま
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日本名作おはなし絵本 ぶんぶくちゃがま

  • 絵本
作: 富安 陽子
絵: 植垣 歩子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784097268857

AB判/32頁

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出版社からの紹介

ちゃがまに化けたたぬきのかるわざをごらんあれ。

一匹のたぬきがちゃがまに化けたそうな。火にかけられてあついあついところげまわるうちに、元に戻れなくなったたぬきは、かるわざの芸をみんなに見せて大もうけしたそうな。世にも珍しいぶんぶくちゃがまのお話です。

ベストレビュー

色々な「ぶんぶくちゃがま」がありますが

この絵本は「ぶんぶくちゃがま」の絵本の中でも、特に最近出たもののようです。
富安さんの再話だし、最近気になる植垣さんの画だし、期待を込めて読みました。

最後に児童文学作家の千葉幹夫さんの後書きがありますが、これを読むと「ぶんぶくちゃがま」にもいろいろなバージョンがあることが分かります。

栗あたまの子坊主さんが、和尚さんにいわれて、(たぬきが化けた)茶釜を洗い、半泣き状態で囲炉裏にかけているさがたは特に笑えました。
植垣さんのちゃがま、よかったですよ〜。
見世物小屋に集まる江戸の町とかも、なかなか味わいがありました。

今の子どもたちはあまりこの話を知らないかな?(少なくともうちの子はあまり知りませんでした)
今度学校の読み語りに使ってみたいと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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