貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
日本名作おはなし絵本 ぶんぶくちゃがま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

日本名作おはなし絵本 ぶんぶくちゃがま

  • 絵本
作: 富安 陽子
絵: 植垣 歩子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784097268857

AB判/32頁

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ちゃがまに化けたたぬきのかるわざをごらんあれ。

一匹のたぬきがちゃがまに化けたそうな。火にかけられてあついあついところげまわるうちに、元に戻れなくなったたぬきは、かるわざの芸をみんなに見せて大もうけしたそうな。世にも珍しいぶんぶくちゃがまのお話です。

ベストレビュー

色々な「ぶんぶくちゃがま」がありますが

この絵本は「ぶんぶくちゃがま」の絵本の中でも、特に最近出たもののようです。
富安さんの再話だし、最近気になる植垣さんの画だし、期待を込めて読みました。

最後に児童文学作家の千葉幹夫さんの後書きがありますが、これを読むと「ぶんぶくちゃがま」にもいろいろなバージョンがあることが分かります。

栗あたまの子坊主さんが、和尚さんにいわれて、(たぬきが化けた)茶釜を洗い、半泣き状態で囲炉裏にかけているさがたは特に笑えました。
植垣さんのちゃがま、よかったですよ〜。
見世物小屋に集まる江戸の町とかも、なかなか味わいがありました。

今の子どもたちはあまりこの話を知らないかな?(少なくともうちの子はあまり知りませんでした)
今度学校の読み語りに使ってみたいと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


富安 陽子さんのその他の作品

日本全国ふしぎ案内(3) 菜の子ちゃんとキツネ力士 / あのくも なあに? / 妖怪一家九十九さん 妖怪一家の温泉ツアー / 絵物語 古事記 / サラとピンキー ヒマラヤへ行く / オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ

植垣 歩子さんのその他の作品

どろん ばあ / すっぽんぽんのはだかんぼう / おもちのかいすいよく / おもちのおふろ / 宮沢賢治の絵本 猫の事務所 / にんじん だいこん ごぼう



「学校がもっと好きになる絵本」シリーズ刊行記念 くすのきしげのりさんインタビュー

日本名作おはなし絵本 ぶんぶくちゃがま

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット