バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
囚われちゃったお姫さま
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囚われちゃったお姫さま

訳: たなか あきこ
出版社: 東京創元社

本体価格: ¥2,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

童話パロが楽しい

娘チョイス。
「囚われた」ではなく「囚われちゃった」という訳なのが気になり手にした。
本文セリフもテンポがあり、訳が上手だなぁ〜と感心して読みました。
海外物ライトファンタジーかな。でもそれなりに世界があって、楽しく遊べます。

お姫さまとしては規格外の主人公シモリーン姫。そこをコンプレックスにするのではなく、だから私は私の道を行く!と元気に突き進んでいくところが軽妙かつ読みやすい。かわりに裏も表もない。ライトに仕上がっている。
でも、とりあえず世界に浸って本を読みたい人にはうってつけかな。挿絵も素敵です。

いくつもの既存のおとぎ話がもじってあります。昔ながらの名作をたくさん読んだ子は、おもしろさも二倍増し☆
とりあえずシモリーンの叔母は、何百年も眠り続けたあの人だそうよ。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子1歳)

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