もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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もろこしのたからもの
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もろこしのたからもの

文・原案: 九州国立博物館
絵: 石丸千里
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784577037669

幼児から
22×22cm・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

シリーズ完結巻。教科書では語られない「遣唐使」の真実の世界を再現します。
唐に渡った留学生たちの苦難や情熱を描いた物語。

ベストレビュー

命がけの遣唐使たちに心を打たれます。

先日、テレビで阿倍仲麻呂のドキュメンタリーを見て以来、
「けんとうし」にハマりかけてる息子。

その「けんとうし」の絵本で、さらに、
行ったことのある九博の出版している絵本とだけあって、
さすがにこれは食いついてきた!

物語は、「つくし」という10代の少年が主人公。
若くして遣唐使の一団に加えてもらったつくしが、
皇帝陛下に謁見するシーンでは、
「ほんとにこんなことあったのかな?!」なぁんて
半信半疑の息子でしたが、

唐に渡ってきて20年、遣唐使井真成の死や、
真成からあずかった経典を命がけで日本に持ち帰るつくしの姿には、
心を打たれたようでした。

つくしは、実在の人物ではないけれど、
かつて大勢の人が、命がけでもろこしへ渡り、
そしてまた命がけで帰国し、
さまざまな文物、文化を伝えたことは事実。
その歴史の壮大さに、心を打たれる一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

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