アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
もろこしのたからもの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

もろこしのたからもの

文・原案: 九州国立博物館
絵: 石丸千里
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

在庫あり

ゴールデンウィーク中の配送について

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784577037669

幼児から
22×22cm・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

シリーズ完結巻。教科書では語られない「遣唐使」の真実の世界を再現します。
唐に渡った留学生たちの苦難や情熱を描いた物語。

ベストレビュー

命がけの遣唐使たちに心を打たれます。

先日、テレビで阿倍仲麻呂のドキュメンタリーを見て以来、
「けんとうし」にハマりかけてる息子。

その「けんとうし」の絵本で、さらに、
行ったことのある九博の出版している絵本とだけあって、
さすがにこれは食いついてきた!

物語は、「つくし」という10代の少年が主人公。
若くして遣唐使の一団に加えてもらったつくしが、
皇帝陛下に謁見するシーンでは、
「ほんとにこんなことあったのかな?!」なぁんて
半信半疑の息子でしたが、

唐に渡ってきて20年、遣唐使井真成の死や、
真成からあずかった経典を命がけで日本に持ち帰るつくしの姿には、
心を打たれたようでした。

つくしは、実在の人物ではないけれど、
かつて大勢の人が、命がけでもろこしへ渡り、
そしてまた命がけで帰国し、
さまざまな文物、文化を伝えたことは事実。
その歴史の壮大さに、心を打たれる一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


九州国立博物館さんのその他の作品

月夜のおおさわぎ / 海のむこうのずっとむこう / ぞくぞく ぞぞぞ / エイサー!ハーリー

石丸千里さんのその他の作品

ミカンの絵本



『よるのようふくやさん』穂高順也さん 寺島ゆかさんインタビュー

もろこしのたからもの

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット