くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ねこなんてだいきらい!

作・絵: 末崎 茂樹
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784577035986

4歳から
27×22cm・32ページ

出版社からの紹介

あるところにねこが大嫌いな王様がいました。
ある日、おふれを出し、国中のねこを集めて商人に売ってしまいます。ところが…。

ベストレビュー

ねこ嫌いの王様 自然の摂理にはかないませんね

ねこ嫌いの おうさま   ねこに大事な壺をこわされてカンカン
 
短気なおうさまは  国中のねこをすべて おしろに差し出させて(まあ何というネコたちの集団でしょう)
旅の商人にねこを全部売ったのです

おうさまは ねこがいなくなり ニコニコ  気分良く過ごしていましたが
でも ・・・・・ ねこがいなくなった 国中が おおさわぎ
 
なんと ねずみが あばれだして   やりたい放題のねずみに おうさまも すっかりおおよわり 

そこへやって来たのが ねこをかった 旅の商人
おうさまは また ねこを 買うことになるのです

ねこがはなたれ ねずみたちを食べてくれたのです    
ねこのおかげで落ち着いたくらしを取り戻せました・・・・・
でも おうさまは 「ねこが だいきらいだったのです」  
ここまで ねこがきらいなおうさま これからどうするの
自然の摂理には かないませんね    
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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