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海は生きている
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海は生きている

  • 絵本
作: 富山和子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784062157957

小学校高学年〜
サイズ:A5判
ページ数:142

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

環境問題のバイブル
中学・高校・大学の入試問題に取り上げられる「生きているシリーズ」の完結編

「水の星、地球」とは、「いのちの星、地球」だったのです!
子どもにも大人にもわかりやすく、小学中級から読めます。

●海のおくりもの
●地球は水の星。そして日本は海の国です
●海をわたる文化
●国土をつくってきた白砂青松
●塩の道、さばの道
●海の人たちはやさしい人たちでした
●クジラと日本人
●浦島太郎の海
●森林が海の魚をやしないます
●いま、「漁民の森」がひろがっています
●海の苦しみ
●ごみはどこへ行くのでしょう
●地球はなぜ焼けこげにならなかったのでしょう
●海がよみがえってきたよ――<目次より>

ベストレビュー

海を考える視点

2010年読書感想文コンクール高学年の部課題図書。
『川は生きている』などの自然と人間シリーズの完結編とも言うべき本です。
いのちの星、地球を、グローバルにとらえる視点を語ってくれます。
注目すべきは、子どもたちに問題を提起し、調べてみましょう、
と導くところです。
なるほど、このシリーズが中学・高校入試問題で取り上げられるはずです。
地球の温暖化についても学ぶことができます。
そして、陸と海の関係についても知ることができます。
「漁民の森」という実践と効果については驚かされました。
そう、陸地の私たちにだって、できることはたくさんあるのです。
大人にとっても、環境問題を易しく知るにはもってこいです。
具体例が豊富で、まるで優しい先生に講義していただいているような印象です。
子どもたちにはぜひ読んでほしいですね。
もちろん、シリーズの他の本もお薦めです。
実はこのシリーズ、数年前、我が子が興味を持っていたので
青い鳥文庫の分で数冊プレゼントしていました。
もう一度私も読んでみることにしましょう。
(レイラさん 40代・ママ 男の子16歳、男の子14歳)

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