雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
ぼくとかあさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくとかあさん

  • 絵本
作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年04月
ISBN: 9784323013794

幼児〜
23.6cm×24.6cm・32ページ

出版社からの紹介

世界中のだれよりも優しいお母さん…
働き始めて、だんだん母さんがうとましくなってきたぼく。
母さんは、子どものぼくを決してひとりぼっちにはさせなかったのに…。

ぼくとかあさん

ベストレビュー

自立への道

ぼくはかあさんとふたりぐらしだった。
やまおくのちいさなうちでそだった。

まずしいけれど、かあさんはいつもぼくにやさしかった。

なきむしでさみしがりやのぼくを、
けっしてひとりぼっちにさせなかった。

ぼくがなきだすと、すぐにとんできてだきしめてくれた。

やがて、がっこうをそつぎょうし、まちのかいしゃではたらくことになった。

誰よりも子どものことを思う母親の気持ち、時には過保護ではないかという一面を見せながらも、子どもの成長を見守っている。社会に巣立っても、不安な気持ちを支えてくれ、やがて自立すると…
読みながら、とても複雑な気持ちになりました。どこまでどう関わっていくことがベストなのか、わが子が社会に巣立つ時期、親元を離れる時期を迎えている今、自分自身に色々問いかけることでした。
これは、おとなのための絵本かな?
(おしんさん 40代・ママ 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いもと ようこさんのその他の作品

どんぐりと山猫 / たんぽぽのおかあさん / イソップどうわ / ラプンツェル / 3びきのこねこ / ピノキオ



「にじいろのさかな」シリーズ <br>編集者インタビュー

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット