庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
漂泊の王の伝説
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

漂泊の王の伝説

作・絵: ラウラ・ガジェゴ・ガルシア
訳: 松下 直弘
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年03月
ISBN: 9784035404804

小学上級から
316ページ

出版社からの紹介

貧しい絨毯織りの詩によって、夢と名誉をうばわれた王子ワリードは、憎しみにかられ、その男に難題を命じる。傑作歴史ファンタジー!

ベストレビュー

絨毯が欲しくなります

砂漠に憧れます。
それはまだ見ぬものへの憧れ、だと思います(岩系の砂漠は見たけれ
ど、砂砂した砂漠は見たことがないから。鳥取砂丘でさえ行ったこと
がないのです)。
夫は反対で。砂漠に行ったことがあり、その上でまた想いを募らせて
いるようです。「なんかさ、非日常という感じがするんだよ」と。

この本は「バルコ・デ・バポール児童文学賞」受賞作です。というこ
とは対象は児童だと思うのですが、そうであるにもかかわらず、大人
だって十分楽しむことができるファンタジーのように思えました。

歴史ロマン、みたいなものを感じます。
たとえば司馬遼太郎の本とか、三国志みたいなものを読んでいるよう
な気分。まるで本当にあったことみたい。
そう思っていたら「キンダ王国」というのはアラビア半島にかつて実
在した王国だったのね。前イスラーム時代に存在した詩人もモデルに
なっているし。もちろん、物語自体はフィクションなのだけれども。

物語がおもしろいだけでなく、ひきこまずにはいられないモチーフも
たくさんちりばめられています。カスィーダ(長詩)やラーウィー
(詠い手)が登場する詩のコンクール。過去も現在も、そして未来を
も、すべてを織り込んだ絨毯。

自分が歩んできた道も。これから歩んで行く道も。
いくつもの選択肢があって、どうとでも生きていかれる。
違った。しまった。
そう思ったらまた新たな道を選んで生きていけばいい。
王子の最後の選択があまりに気高くて、この本の素晴らしさを夫に説
明している時に涙が出そうになってしまいました。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。
  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

ラウラ・ガジェゴ・ガルシアさんのその他の作品

この世のおわり



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

漂泊の王の伝説

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット