十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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せかいいちのおっぽ
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せかいいちのおっぽ

  • 絵本
作・絵: ほんまわか
出版社: 自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2010年05月
ISBN: 9784426806057

B5 判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

おっぽのない にわとりの「ピコ」。なぜって?毎日みんなにつつかれてるから。
勇気をだして鳥小屋をぬけだしたピコが出会うのは…。

鳥小屋のなかで、いつもひとりぼっちのにわとりの「ピコ」。毎晩、「みんないじわるばかり…」とないていたピコは、
ふくろうの後押しで、小屋をぬけだすことに。そとの世界はひろくって、どこまでも続いていた。
出会った仲間たちは、みんなやさしかった。「ともだちのしるし」をたくさんもらいながら、
旅を続けるピコが出会う「そとのせかい」は…。

せかいいちのおっぽ

ベストレビュー

エンディングのピコの言葉が耳に残ります

にわとりごやの狭く小さい世界で、尾っぽを突っつかれいじめられていたピコを外の世界へといざなってくれたのは、ふくろう。

外の世界はすばらしいという言葉に、思い切って飛び出し最初に出会ったかもの群。
とても優しい鳥たちでした。
ピコを編んだ草のシートに乗せて飛び立ち海をみせてあげるシーンが素敵でした。
そして、友だちのしるしとしてもらったかもの羽。
それを尾っぽにくっつけ、ピコの冒険は始まります。
臆病で内向的なピコが、とてもアグレッシブに世の中を回ります。
見るものすべてが目新しく、ピコを刺激してくれたようです。
サバンナを走っているダチョウの背中に乗っているピコの尾っぽは、きれいな羽でいっぱいです。
たくさんの友だちに出会えたのでしょう。

そんなピコが、きつねにおそわれそうなにわとりの親子を助けるまで成長します。
こんなにもピコは、勇敢になったのです。
でも、尾っぽの羽がなくなり、・・・・・・。

このあとの、駆け寄ってくる鳥たちの言葉で、ピコが気づいたかことは、・・・・・・。
エンディングのピコの言葉が耳に残ります。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

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