くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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メロンのメロディー おんがく
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メロンのメロディー おんがく

  • 児童書
作: 山下 明生
絵: 渡辺 洋二
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1996年07月
ISBN: 9784652002230

小学初級〜中級向

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おたふくかぜで休んでいる女の子におみまいのメロンが。ふえやハーモニカで音楽をきかせるとメロンはどんどんおいしくなります。

ベストレビュー

ひやひやしました

この物語にはちょっとばかりひやひやさせられてしまいました。
だって、「わたし」が、あんまりにももったいぶっていて
メロンを食べようとしないから。メロンが熟れ過ぎて不味くなって
しまうのではないか、アリにとられてしまうのではないかと
心配だったのです。娘もアリの場面ではちょっとぞわぞわっと
していたようです(笑)。
この「わたし」は、慎重な子どもなのだろうな。私とはまるで
違います(笑)。おいしいものはすぐ食べたいもん。
この本は「山下明生の空とぶ学校」シリーズの「おんがく」なのですが
「おんがく」と「せいかつ」が一緒になったような、普通「音楽」と
きいて想像するようなものとはだいぶ違いました。
確かに、でも、どんなお勉強(遊び)も、それだけで終わるわけで
なく、他のいろんなものと繋がっているのだものなあ。
今度自家製のお味噌にでも、音楽を聴かせてみようかしら。
でもそれで不味くなっちゃったら悲しいな(笑)。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子6歳)

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メロンのメロディー おんがく

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