宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ばらの谷
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ばらの谷

作: 高山貴久子
出版社: かんげき屋

本体価格: ¥1,715 +税

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作品情報

発行日: 2002年2月
ISBN: 9784901727013

写真: 宮嶋康彦
立体: 太田尻家
CG: 鈴木哲

出版社からの紹介

大人も子どもも楽しめる、<考える人の本シリーズ>第2弾!
高い山に囲まれた谷間の村に、ばらづくりの名人といわれる男が住んでいました。
村人たちは、名人ドラガンの技に人の力以上のものをみて、いっそうほめそやしました。

「ばらの谷」は、ブルガリアに実際にある地名です。
そこでは、ばらの栽培が盛んで、世界中でつくられる香水の原料となっています。
もしかしたら、それほど遠くないむかしに、ドラガンのような生真面目でちょっと偏屈な職人さんがいたのかもしれません。
この絵本は、ブルガリアの雰囲気を大事にしながらも、国内(北海道・茨城・長野)で撮影された自然風景を土台に、人形と写真とコンピュータ・グラフィックスで、独自の世界を創りあげています。
主人公ドラガンが、本当の意味での、理想のばらを追い求めていく気持ちの流れを、ページをめくりながら、自然と感じることのできる絵本です。

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