もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【再入荷】遊びながら実験の楽しさを教えてくれるイモムシ型ロボ、再入荷しました!
おばけリンゴ
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おばけリンゴ

  • 絵本
作・絵: ヤーノシュ
訳: 矢川 澄子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1969年03月31日
ISBN: 9784834001853

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

みどころ

 びんぼうなワルターはりんごの木を一本だけ持っていました。でもまだ一度も実をつけた事がなかったのです。花さえ咲いた事がないのです。
すずなりになっているよその庭のりんごをうらやましく眺めていたのです。ある晩、ワルターはベットの中で祈りました。
   「ひとつでいいからうちの木にもりんごがなりますように。」
 小さな願いを心を込めて祈ったので願いは叶えられました。りんごがひとつなったのです。とても立派です。ところが、そのりんごはどんどん大きくなり・・・。
後半は予測のつかない展開で驚かせてくれます。おばけの様な大きいりんごを抱えるワルターの姿が強烈で何だか目に焼きついて離れません。
 ちょっと不思議な話で心に残る、ヤーノシュの魅力たっぷりの絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

一度も実のなったことのないリンゴの木に、ある日突然実がなって、とてつもなく大きくなりました。リンゴの持ち主ワルターの喜びと悲しみ、周囲の人間の悲喜劇が描かれています。

ベストレビュー

大きなリンゴ

ヤーノッシュさんの絵にひかれ、読みました。
絵もお話も素敵でした。
リンゴを育てるワルターさんがとても味のあるおじさんに感じました。
ワルターさんの育てるリンゴの木にはちっとも実がなりません。やっとひとつだけ育ったリンゴの実はとてつもない大きさなのです。
たんたんとしたお話なのですが、王様がでてきたり、竜がでてきたりと、外国の童話らしいお話だと思います。
ワルターが実はリンゴが嫌い、ってのはなんだか愉快でした。
(おうさまさん 40代・ママ 男の子4歳)

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