宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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作品情報

発行日: 2010年
ISBN: 9784652079669

小学上級〜中学生向

出版社からの紹介

子どもと遊ぶスタッフ募集!というバイトに応募した新太郎。小学生相手に悪戦苦闘。しかし、子ども相手の日々で心に変化が…。

ベストレビュー

子どもパワー全開の 遊び塾

 急な金欠で学習塾と塾のオプション「遊び塾」のスタッフになった大学生の新太郎は、小学生たちに もみくちゃにされる。昔の子どもさながらに、体をいっぱい使って遊ぶ、遊び塾の子どもたちは元気いっぱい、というか超ワイルド。彼らを統率する立場の塾長、正宗さんはかなり大雑把な性格で、新太郎は何かにつけ大変なのだった。だが、新太郎にとって、子どもたちはいつしか大事な存在になっていた。

 正宗さんはいい加減そうで、ポイントは抑えていて、その辺の兼ね合いが絶妙。天性の教育者という気がしたが、彼のやり方は個人塾だからこそで、今の学校現場ではもちろん通用しない。(小心者の私は、季節外れの海で子どもを遊ばせる場面など、何か事故でもあったら・・・と心配してしまった)

 小型の大人、おりこうさんの子どもを作る、今よくある子育てや教育とは違うおおらかな遊び塾の様子は、ハラハラしながらも読んでいて面白かった。本来、子どもはこんな風に、子どものパワーを全開して遊び、人と関わり、そして してはいけないこと、するべきことを自然に学んで育つのが良いんだろうな、と思った。

 親や先生など、日頃 子どもに関わる大人にもおすすめ。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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