雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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戸村飯店青春100連発
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戸村飯店青春100連発

  • 児童書

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作品情報

発行日: 2008年
ISBN: 9784652079249

小学上級〜中学生向

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

地元で愛される超庶民的な戸村飯店。その店の息子ヘイスケ,コウスケ兄弟が将来に迷い青春を謳歌する姿を描いたさわやかな一作。

ベストレビュー

兄弟それぞれ、想いもそれぞれ。

上の子に勧めていますが、まだ読んでいません。
私自身、ボランティア仲間のお母さんに、最近紹介してもらった作品です。
目茶目茶よかったです。この本が連載されていた雑誌がどういうジャンルの人たち向けなのか、今イチわかりませんが、
ぜひ!これから自分の進路を決めなくてはいけない年頃の、中高生に読んでもらいたい1冊です。

主人公は年子の兄弟、ヘイスケ(兄)とコウスケ(弟)のふたりの視点を交互に行き来しながら進んでいきます。
何でもそつなくこなして、飄々としているイケメンのヘイスケ。
どこにでもいる普通の、でも親しみのもてる熱血少年コウスケ。
読み進めていくうちに、兄弟のどちらもがお互い『隣の芝生は青く見えていた』のだということが分かってきます。

思春期の少年少女たちが、この作品に触れて、ホントにやりたいこと。心の奥底に眠っている自分の本心。に気づいて、何かをつかむきっかけが生まれてくれたりしたら素敵!と、思いました。

大人が読んでもOKです!ぜひ、親子で読んで、この素敵な物語を分かち合ってはいかがでしょう!
この本を教えてくれた友人に、本当に感謝してます!
「ありがとう!!」
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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