庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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狐笛のかなた
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作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784652077344

小学上級〜中学生向

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

〈使い魔〉の霊狐・野火を助けた〈聞き耳〉の才をもつ少女・小夜。政争にまきこまれた少年・小春丸との因縁の呪いの物語が展開する。

ベストレビュー

思春期前半の成長

哀しい、そして強い。なにより強い意志の力。生きたい、自由に生きたいのだと願う心の力。
守るべきものを守うということは、なにより自分を信じることから始まる。優しさを貫くには勇気と強さが要る。

私にはないものをたくさん持っている少年少女のお話。大人の世界へ入り、自由と真実をつかむには、苦しみさえ伴うんだよね。
1冊に主題やエピソードが、わかりやすくきれいにまとまっていました。
ちょっぴり『空色勾玉』(荻原規子)を思い出した本でもあります。
作者ご自身が、日本の懐かしい場所と語られる物語の舞台ですが、私には東北のとある小さな領地が思い浮かびました。春がひときわ光り輝く東北の地、皆様はいかがでしょうか。

高学年から、特に女の子にオススメです。一気読みしました。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

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