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トラといっしょに(徳間書店)

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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おみやげ

おみやげ

作・絵: 吉田 遠志
出版社: リブリオ出版

税込価格: ¥1,870

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作品情報

発行日: 2001年04月
ISBN: 9784897848822

絵本アフリカのどうぶつたちシリーズ 第1集 ライオンのかぞく 全7巻

出版社からの紹介

ライオンのかぞくに自分達で捕まえた獲物を横取りされたハイエナは、リカオンの獲った獲物を横取りしました。すっかりおなかがいっぱいになっていたリカオンは獲物を譲ってたくさんの子どもたちのいるすみかへと、おみやげを持って帰っていきました。

ベストレビュー

リカリオンのお話

吉田さんのこのシリーズは、アフリカ動物のことを知らない自分にとって、いろいろなことを知ることができるありがたい絵本です。
ライオン、ハイエナは別として、リカリオン、トムソンガゼル、バブーンと言われると何のことかわからないのですが、その習性や行動も合わせて照会してくれます。

この絵本では、ライオン、ハイエナ、リカリオンの狩りの姿を描いています。
空腹のライオンがハイエナのしとめた獲物を横取りします。「横取り」なんてと思いますが、背に腹はかえられない。
獲物をとられたハイエナは次の獲物を探します。
一方リカリオンは…。この絵本はリカリオンの狩りの姿が順番に説明されています。
頭脳的プレイとも思いますが、経験から得られた習性なのでしょうか。

獲物を捕ったものの、必要以上の獲物は現れたハイエナに譲ります。保管ということを知らないんですね?必要なものだけ得られれば、それ以上の欲はもたないのですね。
そして、リカリオンは獲物を食べながら、子どもたちに「おみやげ」を持ち帰ります。
鳥の「おみやげ」は知っていましが、リカリオンも同じことをするんだと驚き。

主役はリカリオンかとも思いますが、ライオン、ハイエナ、リカリオンそれぞれに存在感のある絵本でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

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