ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
虎と月
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

虎と月


出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2009年
ISBN: 9784652086315

小学上級〜中学生向

出版社からの紹介

『山月記』がミステリーとして生まれ変わる…。“虎になった”という父が残した一篇の漢詩。そこに秘められた驚愕の「真実」とは?

ベストレビュー

再構築された『山月記』

中学生の朝読用の用意しました。
実は発売当初から気になっていたのですが、なかなか手に入れるのが遅くなってしまって…。

子ども自身、読み終えてすぐ「『山月記』のはなしだったよ〜。面白かった!」と、言っていましたが、作者の後書きを読むと、昔から何度も読み返してきた『山月記』を、自分なりに温めて世に出したのがこの本だそうです。

作者の目線で再構築された『山月記』を、李徴の子ども(主人公)の目線で描かれた世界は、とても興味深く、面白いものでした。
《父がなぜ、虎になったのか》、もしかしたらいつか自分も父のように変身してしまうのではないかと、不安にかられた李徴の息子が父の足跡を求めて旅に出るお話です。

見た目は分厚い感じがしますが、1ページ1ページのも字数は少なく(行間が広い)、文体のリズムもとても読みやすいので、中原中也に興味がなくても、《人間が虎に変身してしまう》という、不思議な現象に興味のあるお子さんにはぜひ、読んでほしい1冊です。

読んだ感じだと、小学校高学年から就学・高校生くらいのお子さんにお薦めできそうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

虎と月

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット